四字熟語

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虚心坦懐(きょしんたんかい)

虚心坦懐(きょしんたんかい)の意味読み方:きょしんたんかい虚心坦懐は、心になんのわだかまりもなく素直でさっぱりとした心を意味します。「虚心」は、わだかまりのない素直な心持ちであること。「坦懐」は心に不満などがなく穏やかなこと。
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明鏡止水(めいきょうしすい)

「明鏡止水」という四字熟語は、中国の古典に「荘子」由来する言葉です。心が静かで澄み切っていて、何の曇りもない状態を表します。これは、心が外界の影響を受けずに完全に静寂であり、自己の内面が明確で澄んでいる様子を指します。
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朝三暮四(ちょうさんぼし)

朝三暮四(ちょうさんぼし)の意味朝三暮四(ちょうさんぼし)は、結果が同じであるにもかかわらず、表現や方法を変えただけであることを理解していないこと。言葉巧みに騙すことを意味する四字熟語です。
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森羅万象(しんらばんしょう)

森羅万象(しんらばんしょう)の意味「森羅万象」(しんらばんしょう)は、自然界に存在するすべてのもの、あらゆる事物の総称を表す四字熟語です。文字通り、「森羅」は「森林のように密集した物の群れ」、「万象」は「あらゆる事物・現象」という意味を持ち...
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不撓不屈(ふとうふくつ)

不撓不屈(ふとうふくつ)の意味「不撓不屈」(ふとうふくつ)は、逆境にあっても屈しない強い意志や精神力を表す四字熟語です。文字通り、「曲がらず、折れず」という意味があります。
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天衣無縫(てんいむほう)

天衣無縫(てんいむほう)の意味読み方:てんいむほう1.詩や文章などに作為が見えず自然で美しく作られていること。2.飾り気がなく自然、無邪気な人柄などを表す。多くは人柄を表現、褒める時などに使われます。
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鏡花水月(きょうかすいげつ)

鏡花水月(きょうかすいげつ)の意味読み方:きょうかすいげつ目に見えるが、手にとることはできないもの。そのたとえ。また、詩や文学など、感じ取れるがそれを言葉で表すことができない趣のたとえ。
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羊頭狗肉(ようとうくにく)

羊頭狗肉(ようとうくにく)の意味読み方:ようとうくにく見かけは立派でも実質が伴っていないという意味。見掛け倒し。「羊頭を掲げて狗肉を売る」を略したもので、立派な羊の頭を看板に掲げながらも、実際は狗(犬)の肉を売っているという意味からきていま...
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笑止千万(しょうしせんばん)

笑止千万(しょうしせんばん)の意味読み方:しょうしせんばん1.非常にくだらないこと、もしくはそのさま。2.非常に気の毒なこと。2つの意味で使われますが、主に使われるのは前者のくだらない、ばかばかしいといった意味として使われます。
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悪鬼羅刹(あっきらせつ)

悪鬼羅刹(あっきらせつ)の意味読み方:あっきらせつ悪鬼羅刹(あっきらせつ)は、人に害を与える恐ろしい化物・妖怪のことを意味します。