「モバイルSuica」なりすまし買い物多発

JR東によると、モバイルスイカはクレジットカード番号や氏名など14項目の個人情報を携帯電話に入力し、会員登録すれば、専用端末のあるホテルやコンビニエンスストアで現金代わりに利用することができる。ただ、登録の際、カード会社は14項目の中の一部の情報だけを確認するシステムになっているため、別人がそれだけを入力して本人になりすますことが可能だという。

約1年で1000万円――モバイルSuicaの不正利用はなぜ起きた?

これは明らかにセキュリティ的な問題ですよね。

こういった部分をしっかりしないと、せっかく便利になりつつあるのに、今後の電子マネーへの不信感が増えてしまいますね。